布団のクリーニングか買い替えか?ふとんの寿命を知っておこう       

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ニャンコニャンコ

布団のクリーニングにすべきか、買い替えるべきかはっきりわからないニャ~。

どのタイミングで布団を買い替えた方が良いのかニャ?

 

それとも、クリーニングでケアするだけで良いのか知りたいニャ!

 

めぐめぐ

こういった質問に答えます。

 

この記事は主婦歴18年の私が書いています。
布団のクリーニングをしている方へのインタビューも経験しているわたしが解説していきます。

 

 

布団のクリーニングか買い替えか?一般的には…

布団のクリーニングか買い替えか?一般的には…

一般的な基準になりますが、参考にしてください。

 

布団の買い替えは種類によってかなり違う

布団の買い替えは種類によって異なります。

敷布団は長くても5年、掛け布団は長くても10年です。

また、布団の種類によっても買い替えのタイミングはかなり変わってきます。

 

☑綿の布団:

掛け布団5年、敷布団3年が目安。

打ち直しでもOK。

 

☑羽毛布団:

15年が目安。

5年に一度の点検、仕立て直し、クリーニングが目安。

ダウン比率の高いものは打ち直しの方がいい。

 

☑ポリエステル:

掛け布団5年、敷布団3年が目安。

 

☑ウール:掛け布団5年、敷布団3年が目安。

 

もし、この年数を超えているのであれば、買い替えてしまいましょう。

また、この年数以下であれば、クリーニングで充分です。

 

布団の買い替え時か判断する基準

布団の買い替え時か判断する基準は上記の通りですが、さらに以下の点をチェックしてみましょう。

 

☑使用年数はどのくらいか。

(布団の種類で判断)

 

☑生地が破れていないか。

 

☑ぺったりとかさが減っている感じがしないか。

 

☑暖かくなくなっていないか。

 

などをチェックしてください。
暖かくない時点で、布団としての機能が十分ではないとわかりますよね?

 

こういった場合はすぐに買い替えるのがおすすめです。

 

布団の買い替えの前に長く使うための注意点

布団の買い替えの前に長く使うための注意点をまとめました。

 

☑布団はカバーやシーツを使って汗や汚れから守る。

☑定期的に洗濯して清潔にする。

☑布団の上げ下ろしは毎日し、湿気やダニの繁殖を防ぐ。

 

こういったことを注意するだけも、布団への負担は変わります。

 

布団を長く使うためには定期的な天日干し

布団を長く使うためには定期的な天日干しにするのがおすすめ。

羽毛は天日干しでほぼ完全に元に戻り、その他は7割以上戻るようです。

 

干すタイミングは10時~15時、湿度がないタイミング。

 

シーツ、カバーはつけたまま干します。

 

☑綿、ポリエステル:週に1,2回。両面各2時間

☑ウール:週1回、両面各2時間

☑羽毛:月1,2回、両面各1時間

 

定期的に干すことで内部の湿気や汗を排出することができます。

 

布団のしまい方にも工夫を

布団の保管方法も気を付けると良いです。

敷布団を下、掛け布団を上にしまうようにしてください。

また、使っていないものでも、しまいっぱなしではなく、定期的な天日干しをしましょう。

こうすることで布団への負担を軽減することができます。

 

布団の種類によっては買い替えよりも打ち直し

布団の種類によっては買い替えよりも打ち直しがおすすめ。

というのも粗大ごみで出すのも結構大変であること、環境問題になることが挙げられます。

 

特に良い羽毛布団の場合は打ち直しの方が実質お得なんです。
同じ金額で再度購入しようとしても、実は意外と品質が悪かったなんて話も聞きます。

 

なので、良い羽毛布団はクリーニング+打ち直しの方がメリットが大きいんです。
また、打ち直しだとシングルだったものを2枚合わせてダブルに変更する、その逆でダブルをシングルに変えることも可能です。

 

打ち直した方がオトクなのは…

☑もともとの価格が高かった。

☑品質が良い。

☑10年以下のもの。

☑打ち直しをしたことがない。

 

こういった場合は買い替えよりもお得になる可能性が高いです。

 

打ち直しで損するかもというのは…

☑ダウン比率が低い。

☑すぐにへたってしまった羽毛布団。

☑品質が悪い。

☑打ち直しの値段より安かった。

☑15年以上のもの。

☑打ち直しをしたことがある。

 

こういった場合は買い替えた方が良いです。

 

布団は使えば使うほど真っ黒に汚れる!クリーニングを定期的に【買い替えは最終手段】

布団は使えば使うほど真っ黒に汚れる!クリーニングを定期的に【買い替えは最終手段】

布団は使えば使うほど、中の綿、ダウンは真っ黒になるので、定期的なクリーニングがおすすめです。

実際に布団クリーニング店のホームページで洗浄した後の液の汚れ、ダウンの汚れなどがみられますが、かなり真っ黒!

 

これを見るとすぐに買い替えた方が良いんじゃ…と思いますが、良い布団ならクリーニングでも十分変わります。

クリーニングもしないで放置しているとかなり汚れるので、汚れた水を見るとこんな布団に寝てるのか…とゾッとするかも。

 

特に5年を過ぎるとかなり汚いので、すぐにクリーニングに出すのがおすすめです。

 

布団の定期的なクリーニングで買い替え前は清潔に

良い布団は定期的なクリーニングで持たなくなってからがおすすめ。

最近は低価格でできるクリーニング店も増えています。

 

また、羽毛布団は丁寧な取り扱いをしてもらえるところもあるので、そちらを利用するのもおすすめ。

 

なぜ布団を定期的にクリーニングした方が良いのか【買い替えは問題が起こってからでいい】

布団は定期的にクリーニングした方が良いといわれています。

前述の通り、毎日使っている布団は見えないですが、内部にどんどん汚れが蓄積されます。

 

毎日使っている布団には…

☑湿気、汗が内部にたまる。

☑ほこりとダニの繁殖・ふんがある。

☑皮脂汚れもたまる。

☑布団自体がへたって暖かさが激減。

 

布団をクリーニングに出せば、こういったトラブルを解消できます。

特にダニに関してはかなり心配。

 

というのも、ダニによって健康被害も気になるからです。

布団クリーニングをするとダニを99%以上除去できるのでまずは使ってみるのがおすすめ。

 

また、ダニの除去だけでなく、布団をクリーニングしてもらうとふんわりして、使い心地が変わるそうです。

実際に布団クリーニングを利用した方にインタビューしましたが、「やっぱり、クリーニングしてよかった!また使いたいです。」という回答をいただきました。

 

なので、一度、布団をクリーニングに出して、その違いを体感してみましょう。

やってよかったと満足できると思います。

 

布団クリーニングなら保管してくれるところもある【買い替えしなくても場所が空く】

布団クリーニングは保管してくれるところもあります。

敷布団は1年を通して使いますが、掛け布団は夏の間、はっきり言って邪魔。

 

なので、布団クリーニング+保管してくれるところを利用すれば、部屋もすっきりしますよ。

かさばる掛け布団がなくなるとグッと広くなりますよね。

 

 

布団はクリーニングも買い替えももったいないという人はコインランドリーも

布団はクリーニングも買い替えももったいないという人はコインランドリーを利用するのもおすすめ。

実は敷布団も洗えちゃうんです。

 

実際にダブルの敷布団をコインランドリーで洗ったという情報もあり、びっくりしました。

ただし、洗濯する容量は30キロのタイプでないと入らないようなので、サイズが大きいものがあるかどうか、確認してから利用しましょう。

 

洗濯料金については機械ごとに多少前後しますが、乾燥までしても2,000円前後。

ただし、乾燥はしっかり行ってください。

 

コインランドリーで布団の洗濯~乾燥までについては布団はクリーニングかコインランドリーどちら?メリットデメリットはをご覧ください。

ただし、コインランドリーで布団を洗濯というのはかなり大変ですし、住んでいる地域によってはちょっと厳しいかもしれませんね。

 

都内だと…

☑コインランドリー自体が小さくて洗濯機が少ない。

☑コインランドリーのあるところが車を止めておけない。

☑布団を運び込むのが超目立つ。

 

などの問題があります。

 

なので、都内だったらコインランドリーよりもクリーニングの方がおすすめかなと思います。

 

まとめ:布団は定期的なクリーニングを!最終手段が買い替え

まとめ:布団は定期的なクリーニングを!最終手段が買い替え

布団は定期的なクリーニングがおすすめ。

買い替えは最終手段と考えてOKです。

 

環境保護のためにも使えるものは使って、布団の買い替えは使えなくなったときにしましょう。

 

 

 

 

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