ぬいぐるみを洗濯した後の乾かし方のコツ&乾燥の仕方各7選       

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ニャンコニャンコ

ぬいぐるみを自宅で洗濯したいけど、乾かし方がわからない、大きいものだと中までしっかり乾くか不安だニャ…。

中までしっかり乾かすコツとかあるのかニャ?

 

めぐめぐ

こういった質問に答えます。

 

この記事は主婦歴18年、夫も子供もぬいぐるみ好き、今でも自宅にたくさんのぬいぐるみを抱えるわたしが書いています。

頻繁にぬいぐるみの洗濯を続けているわたしがぬいぐるみの乾かし方のコツを解説していきます。

 

 

ぬいぐるみの洗濯後は乾かし方に6つのコツあり

ぬいぐるみの洗濯の後は乾かし方に基本のコツ6つ【ダニがわかないようにしよう】

ぬいぐるみって洗濯後に奥の方までしっかり乾かさないと傷んでしまいます。

また、ひどいとカビやダニの原因になることもあるんです。

 

ダニが湧くとなかなか退治するのが難しいってしってますか?

なので、必ず奥の奥までしっかり乾くよう以下の方法を使いましょう。

 

ダニはなかなか駆除が駆除できない理由はこちら>>

ぬいぐるみの洗濯の仕方はこちら>>

 

①注意:大型のぬいぐるみは暑い季節に洗うのがおすすめ

大型のぬいぐるみって、本当に乾きにくいんですよね。

もし、大型のぬいぐるみを洗いたいという方はなるべく乾きのいい暑い季節にまとめて洗濯がおすすめ。

 

あとは普段からちょっとしたケア、部分的に洗う・拭くので、清潔にしておくだけでいいかなと思いますよ。

ただし、洗ったときは念入りに乾かすように気をつけましょう。

 

②ぬいぐるみの洗濯の後はタオルにくるんで脱水で水分を取る

ぬいぐるみの洗濯後はタオルにくるみ脱水をかける、タオルにくるんで水分を取るようにしてください。

ぬいぐるみの傷みを軽減する、乾きやすくするためです。

 

③ぬいぐるみの形を整えて乾かす

乾きやすさとはちょっと離れますが、乾いた後の形が崩れないように前もって形を整えておくようにしてください。

濡れて脱水すると意外と形が偏っているので、成形するだけで、仕上がりが違います。

 

④ぬいぐるみの毛並みを整えて乾かす【水分を取りやすい+毛並みがふわふわになる】

毛足の長いぬいぐるみは洋服用ブラシで良いので、ブラッシングしてから乾かしてください。

わたしはものぐさなので、そのまま乾かしたら、とんでもないことになりました。

 

ブラッシングするだけで、ふわふわのぬいぐるみになるので、ものぐさしないでください。

 

⑤ぬいぐるみの洗濯の後の乾かし方は日陰干し【すぐには乾かない】

ぬいぐるみは日向で乾かしたくなりますが、できれば日陰で風通しの良いところで乾かすのがおすすめ。

というのも、変色の原因になるからです。

 

長く使っていきたいなら、日陰の風通しの良いところで乾かしましょう。

 

⑥ぬいぐるみは平干しか洗濯ネットに入れて干すのが〇

ぬいぐるみは基本的に洗濯ピンチで挟んで乾かすのはNG。

理由は跡がついてしまうからです。

 

せっかく洗濯してきれいになったのに形が悪くなっては台無し。

干すときは平干しの台、洗濯ネットで干しましょう。

 

ちなみにうちは平干しのハンガーは邪魔なので、洗濯ネットで代用しています。

また、洗濯ネットは100円ショップのでもOKです。

 

しっかりしたものが良いという場合でも、100円ショップの150円の洗濯ネットなら、厚みのあるしっかりした洗濯ネットが入手できます。

 

こんな感じのもの⇩

150円の洗濯ネット

 

平干しのハンガー、しっかりしたものがよければ、アマゾンでも販売されています。

 

 

 

⑦平干し・洗濯ネットで乾かすときは上下入れ替える

平干しをするとき、空気が触れる上の部分と台に触れる部分をずっと同じにしておくと乾き方がアンバランスになります。

定期的に上下変えてあげましょう。

 

そのまま入れ替えないよりも乾きやすいです。

 

大型のぬいぐるみは洗濯後すぐ干しても1日じゃ乾かない?乾かし方次第で解消【7選】

大型のぬいぐるみは洗濯後すぐ干しても1日じゃ乾かない?乾かし方次第でで解消【7選】

大型のぬいぐるみは夏といえども、一日では乾かないこともあります。

小さいものなら乾くのですが、大きいものだと表面は乾くが奥はまだ湿っているなんてことがあり得るんです。

 

どうしたら完全に乾かせるのか、乾かし方をさらに紹介していきます。

 

①クーラーにあててぬいぐるみの内部まで乾かす

夏ならクーラーをつけていると思います。

クーラーの風がのあたりやすいところに、洗濯ネットに入れてぶらーんと下げておけば乾きやすいです。

 

乾かし方のコツとしては風の当たるところを入れ替えるだけです。

また、除湿にするとさらにカラッと仕上がります。

 

これなら、部屋も涼しく、電気代も余分にかからないので、一石二鳥ですよね。

 

②扇風機にあててぬいぐるみを乾かす

こちらも夏に大活躍の扇風機。

扇風機は冬でも活用してほしいですね。

 

使い方はクーラーと同じように風がまんべんなく当たるように当たる面を入れ替えるだけ。

これならかんたんですよね。

 

③除湿器の上に干してぬいぐるみを乾かす

うちには現在ないですが、以前使っていた除湿機ではかなり湿気を取ってくれてました。

除湿機の近くにぬいぐるみを干しているだけで、ぬいぐるみの乾きも早くなり、カラッと乾きます。

 

除湿機があるお宅なら、除湿機を活用しましょう。

 

④ふとん乾燥機を使ってぬいぐるみを乾かす

うちが一番使うのは布団乾燥機です。

布団乾燥機は高温になるので、ダニ対策に良いかなと思います。

 

ダニ対策は50度の温度で30分、60度ですぐに駆除できるのが良いところです。

 

ただし、ここまで高温にできるものとできないものがあるので、気休めでやってます。

高温になる布団乾燥機を所有しているなら活用した方がいいでしょう。

 

以下の布団乾燥機は60度になるのでおすすめです。

これならぬいぐるみだけでなく、布団のダニ駆除にも活躍してくれます。

 

 

⑤ドライヤーを使ってぬいぐるみを乾かす

ドライヤーなら部分的に気になるところだけ乾かすこともできて便利です。

ただし、近づけすぎるとぬいぐるみの毛が焦げたりするので注意しましょう。

 

⑥浴室乾燥機でぬいぐるみを乾かす

浴室乾燥機のあるご家庭ならそこでまとめてぬいぐるみも乾燥させるのがおすすめ。

これなら他の洗濯物と一緒に念入りに乾かせますよね。

 

⑦ぬいぐるみの内部までしっかり乾いている?不安なら宅配クリーニング

最終手段としておすすめするのは宅配クリーニング。

洗濯はもちろん、乾燥もしっかりしてもらえます。

 

気になるダニ、シミなどがあれば、一度はお願いしてしまうのも手です。

また、宅配クリーニングによっては修繕まで行ってくれるところもあるので、まとめてお願いしたいときは便利です。

 

うちも穴が空いてしまっているのがあるので検討中です。

 

ぬいぐるみのクリーニングができる宅配クリーニングまとめはこちら>>

 

まとめ:ぬいぐるみを洗濯した後の乾かし方にはコツがいる

まとめ:ぬいぐるみを洗濯した後の乾かし方にはコツがいる

ぬいぐるみは洗濯の仕方も大事ですが、乾かし方も大事です。

奥の奥まで乾いていないとぬいぐるみ自体がだめになってしまいます。

 

長く愛用したい方は念入りに奥の奥まで、しっかり乾かしましょう。

 

ぬいぐるみのクリーニングができる宅配クリーニングまとめはこちら>>

 

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