ぬいぐるみを洗濯して失敗したくない!【ポイントは5つ】       

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ニャンコニャンコ

ぬいぐるみって、いつも手で触っているから汚れるニャ!

特に子供は顔をつけるからすぐに汚れるニャ〜。

 

定期的に簡単に汚れをなんとかしたいニャ。

ものぐさできる方法もないのかニャ?

 

めぐめぐ

こういった質問に答えます。

 

この記事は主婦歴18年、大量のぬいぐるみを保有して、普段から定期的にケアを続けているわたしが書いています。

 

 

なぜぬいぐるみを洗濯するべきなのか失敗よりも考えること

なぜぬいぐるみを洗濯するべきなのか失敗よりも考えること

なぜぬいぐるみを洗濯するべきなのでしょうか?

昔はぬいぐるみは表面を拭いてケアするというのが定番でした。

 

でも、現在は定期的に洗濯するのが定番になっています。

それはやはり「汚れがひどくなる」からですね。

 

目に見える汚れだけでなく汚れはたまる

ぬいぐるみって、目に見えない汚れが結構蓄積されるんです。

ぬいぐるみの表面はそんなに汚くない、綺麗だから洗濯は必要ないのでは?と思っていませんか?

 

でも、意外にホコリが溜まったり、中に汗がしみこんだりと結構汚いです。

表面がそこまで汚れていなくても、定期的に洗濯しましょう。

 

ぬいぐるみの洗濯頻度は月1!それ以上は失敗の元

ぬいぐるみを頻繁に使っているなら、月1回程度の洗濯が理想的です。

あまり洗いすぎると生地が弱くなってしまいます。

 

短い間隔でも、月1回程度にとどめておきましょう。

また、あまり手に取らない、傷みが気になるという方は以下に記載している普段のお手入れに力を入れた方がいいかもしれません。

 

ぬいぐるみの洗濯前にチェックすること5つ【失敗を防ぐ】

ぬいぐるみの洗濯前にチェックすること5つ【失敗を防ぐ】

ぬいぐるみを洗濯する前にチェックしておくことか5つあります。

これは洗濯前に必ずチェックしておいて欲しいです。

 

①ぬいぐるみが洗濯できるかどうかチェック

なんでもそうですが、まずはぬいぐるみが洗濯できるものかどうかをチェックしておきます。

洗濯できないものを洗濯してしまうと生地が傷んだり、破損の原因になるので必ずチェックしましょう。

 

洗濯機マーク、手洗いマークがついており、☓印がなければ、洗えます。

洗濯機で洗えるものか 洗濯できるものでも、洗濯機で洗えるものと洗えないものがあります。

 

洗濯機マークがついていれば、洗濯機で洗うのがOKなので、洗ってしまいましょう。

 

②ぬいぐるみの付属品が取り外せるものは洗濯前に取り外す

ぬいぐるみに付属品がついている場合は取り外してください。

赤ちゃん用だと中に機械が入っているものもあります。

 

取り外せるものなら取り外して対応してください。

破損、色落ちの原因になりますし、付属品部分に隠れている部分の生地の汚れがしっかり落ちません。

 

必ず付属品は取っておいてください。

 

③色落ちしそうな物か確認する

色落ちしそうなぬいぐるみかどうかもチェックしておきましよう。

目立たない部分に洗剤をつけて擦ってみてください。

 

布に色移りすれば、色落ちする可能性が高いです。

この場合は宅配クリーニングでお願いしてしまいましょう。

 

④接着しているものがあるか洗濯前に確認

接着している部品があると洗濯を繰り返すことで、取れやすくなります。

繰り返し洗濯して取れかかっているなら一旦取ってしまった方が破損や紛失の原因になりません。

 

⑤ほころびがないかチェック&修繕しておく

ほころびのあるままぬいぐるみを洗濯してしまうと中身が出てしまいます。

また、洗濯機で洗う場合は中身が洗濯機内に浮遊し、洗濯機の故障の原因にもなりかねません。

 

まずはほころびを直してから洗濯するようにしてくだい。

 

ぬいぐるみを洗濯!失敗しないコツ

ぬいぐるみを洗濯!失敗しないコツ

ぬいぐるみを洗濯するときに失敗したくないなら、以下のコツをおさえてから洗濯しましょう。

 

ぬいぐるみを洗濯する前にやっておくこと5つ

ぬいぐるみを洗濯する前には必ず以下のことをやっておいてください。

 

天気を確認しておく。

→ぬいぐるみは中までなかなか乾きません。

天気がいい日を選んで洗濯しないとカビ、ダニの原因になります。

 

また、生乾きになると臭くなって、洗濯前よりひどい状態になります。

 

ブラッシングでゴミを落とす。

→ぬいぐるみは意外にゴミが付着しやすいです。

ゴミがついたまま洗濯するとぬいぐるみがキレイにならない、洗濯機の故障の原因にもなります。

 

付属品は外す。

→上記の通り、付属品を外しておきましょう。

破損だけでなく、キレイにするコツにもなります。

 

シミがあるときは先に石けんやシミ用洗剤でたたき洗いして落としておく。

→子供が使うぬいぐるみは特に手でベタベタ触ります。

意外にシミができていることが多く、普通に洗濯しただけでは落ちません。

 

洗濯前にチェックして、シミをつまみ洗いしておくとより汚れがよく落ちます。

 

 

 

サイズのあった洗濯ネットに入れる。

→ぬいぐるみはサイズのあった洗濯ネットを使いましょう。

大きすぎると中で動いてしまい、痛みやすくなります。

 

上記の5つをおさえるだけで、ぬいぐるみがキレイになる、傷みを軽減できることになります。

 

ぬいぐるみの洗濯で用意するもの

ぬいぐるみの洗濯で用意するものは以下の通りです。

 

☑中性洗剤

☑柔軟剤

☑洗濯機または桶(洗面台などでもOK)

☑洗濯ネット

 

この4つはどれも自宅にあるので、特にわざわざ用意する必要はありません。

 

ぬいぐるみの洗濯の仕方【洗濯機】

1.下準備が終わったら、洗濯ネットにぬいぐるみを入れ、中性洗剤をセットします。

 

2.洗濯コースは手洗いコース、おしゃれ着コース、ドライコースなどソフト洗浄できるコースにしましょう。

 

3.脱水は一旦取り出して、タオルに包んでネットに入れてから30秒脱水します。

※うちの場合、あまり気にせず普通にタオル無しで脱水してますが、そこまで傷みが激しくなることはありませんでした。

 

気になる方、大切なぬいぐるみはタオルにくるんで脱水しましょう。

 

ぬいぐるみの洗濯の仕方【手洗い編】

1.桶や洗面台にぬるま湯をはり、その中に中性洗剤を適量入れて溶かします。

 

2.洗濯したいぬいぐるみをつけて、押し洗いしていきます。

 

3.水を抜いてから新しい水をためて、押しながら洗剤を落としていきます。

これを数回繰り返してください。

 

4.最後にしっかり押して水を抜きます。

 

5.タオルに包んでから洗濯機で脱水を30秒~1分程度行います。

 

 

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ぬいぐるみ専用の洗剤ではなく、おしゃれ着洗いの洗剤でOKですが、気になる方はぬいぐるみ専用の洗剤もおすすめです。

 

ぬいぐるみの洗濯後は干し方も注意

ぬいぐるみを洗濯した後は中までしっかり乾かす必要があります。

平干しできるハンガーに置いて乾かす野が理想ですが、うちにはありません。

 

こんな感じのものです。⇩

 

あれば便利ですが、わざわざ平干しできるハンガーを用意するつもりもありません。

邪魔になるので。

 

何を使うのかというも、洗濯ネットです。

洗濯ネットも乾かさないと臭くなる、衛生的に良くないので、洗濯ネットにぬいぐるみを入れて乾かします。

 

これなら、両方乾きますよね。

また、ぬいぐるみに洗濯バサミのあともつかないので、超おすすめの干し方です。

 

 

さらに詳しい乾かし方のコツ&しっかり乾く方法についてはこちら>>

 

ぬいぐるみの簡易洗濯

そこまでの汚れじゃないというときは簡易洗濯でもOKです。

 

1.布団たたきで軽くたたいて、ほこりを取り除きます。

 

2.ブラシでブラッシングして外に出てきたほこりを取り除きます。

 

3.薄めた洗剤にタオルを浸して、汚れの気になる部分を中心にぬいぐるみを吹きます。

水4Ⅼ、洗剤5ml程度でOKです。

 

4.洗剤を含まない水でタオルを濡らし、固く絞ってからぬいぐるみをふきます。

数回繰り返してください。

 

5.乾いたタオルで全体をふいてから陰干しさせてください。

 

洗剤で拭くのが不安、赤ちゃんが使うものだからという場合はぬいぐるみ専用のスプレーも販売されています。

こちらは洗剤を含まない安全性の高いものなので、小さいお子さんのぬいぐるみにもぴったりです。

 

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ぬいぐるみの洗濯が面倒くさい、型崩れが怖いという人は宅配クリーニングがおすすめ。

最近は低価格でクリーニングをしてもらえますし、ぬいぐるみ専門の宅配クリーニングもあります。

 

詳しくはぬいぐるみの宅配クリーニングを確認してください。

おすすめのぬいぐるみの宅配クリーニングをまとめてあります。

 

また、面倒くさいというだけでなく、定期的に使うことでしっかり汚れを落とせるのもおすすめの理由のひとつです。

まずは一度、使ってみてください。

 

ぬいぐるみの洗濯はそんなにできない!普段のお手入れは?

普段からこまめなお手入れをしておけば、そこまで洗濯しなくても問題ないかなと思っています。

なので、うちでは汚れが気になってきてから洗濯するスタンスです。

 

☑洋服ブラシでブラッシングする。

☑毛足の長いものではないぬいぐるみはコロコロでごみを取る。

☑日差しの強い日に黒いビニールにぬいぐるみを入れてしばらく干す。

 

ぬいぐるみはダニの発生が気になるので、日差しの強いときにこれをやっておくと良いですよ。

特に夏の日差しは効果てきめんだと思うので、逃さないでください!

 

まとめ:ぬいぐるみを洗濯で失敗しないコツをつかめば楽に洗える

まとめ:ぬいぐるみを洗濯で失敗しないコツをつかめば楽に洗える

ぬいぐるみの洗濯を避けてきたという人はここで紹介したコツを抑えておけば、簡単に洗濯できてしまいます。

まずは一度、実際に洗濯して、ぬいぐるみをスッキリキレイにしてください。

 

 

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