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ニャンコニャンコ

布団の汗がすごく気になるんだけど、クリーニングしか方法がないのかニャ?

ウォッシャブルの布団の洗い方って、どうすればいいのかニャ?
 
ウォッシャブルの布団は洗い方が簡単ならまめに洗っておきたいニャ~。
洗い方を教えてほしいニャ!

 
めぐめぐ

このような質問に答えます。

主婦歴18年、布団も長年洗い続けてきたわたしが経験を元に解説していきます。

 

 

ウォッシャブルの布団の洗い方が知りたい【チェックしておくこと】

ウォッシャブルの布団の洗い方が知りたい【チェックしておくこと】

ウォッシャブルの布団の洗い方は4つの方法があります。
ウォッシャブルだからと言っても洗うのはちょっと面倒…なら、汚れてからでいいかと思うかもしれません。
 
ですが、表面的に汚れていないといっても…
 
☑汗がしみ込んでいる。
☑皮脂、フケが付着している。
☑ダニが潜んでいる。
 
ことが考えられます。
布団は見た目ではわからないことが多いですが、かなり汚れているんです!
 
特にダニの繁殖はアレルゲンの元にもなるので、気をつけてください。
 
ダニをしっかり駆除したい場合は宅配クリーニングの方が良いかもしれませんね。
 
ただし、自宅でも布団の洗浄だけはできるので、定期的にトライしてみてください。
 

①ウォッシャブルの布団の洗い方【洗う前に洗濯タグを確認】

ウォッシャブルの布団かどうかの確認は洗濯表示でわかります。
手洗いや洗濯機マークがついていれば洗えるので、自宅で洗ってしまいましょう。
 
また、以下の通り、洗える布団かどうか、判断の参考にしてください。
 
☑和布団は専門店でのクリーニングのみ。
中綿が固くなったりよれる可能性があります。
自宅での洗濯は絶対にやめましょう。
 
☑羽毛布団 撥水加工のものはOKですが、注意点があります。
中をしっかり乾燥しないと臭くなります。
また、乾燥機だと発火の危険性もあるので、できれば、天気の良いときにしっかり乾かす、または宅配クリーニングに頼むのがおすすめ。
 
☑羊毛布団 洗濯機だと縮む可能性が高いので、踏み洗いしましょう。
 
☑キルティングされていない布団 自宅で洗うと綿がよってしまいます。
 
☑ポリエステル ざぶざぶ洗えるタイプなので、自宅で定期的に洗ってしまいましょう。
 
☑古い布団 古い布団は生地が傷んでいるリスクが高いです。
洗濯機を回すと生地が破れて中綿が出てしまうこともあるので、自宅で洗濯するのは避けましょう。
 
どのタイプの布団か確認してから洗濯してください。
 

②洗濯機で洗えるもの【サイズ別】

洗濯機で洗えるものは以下の通りです。 洗濯機のサイズごとに洗えるものが変わるので、以下をチェックしてください。
 
☑5キロの洗濯機
・シングルの掛け布団
・シングルの敷き布団パッド
 
☑8キロまでの洗濯機
・シングルの掛け布団
・シングルの敷き布団パッド
・セミダブルの肌掛け
・セミダブルの敷きパッド
・セミダブルの合い掛け布団
・ダブルの敷きパッド
 
☑上記以外の布団は手洗い (浴槽で洗う)
またはコインランドリーや宅配クリーニングで洗う。
 
あくまでも目安ですが、うちは5キロサイズの洗濯機で上記のものは洗っています。
 

③ウォッシャブルの布団を洗う前に【天気予報をチェック】

ウォッシャブルの布団を洗う前に天気予報をチェックしておいてください。
布団は1日では乾かない(薄手の肌掛けなどは除外)ので、数日かけて乾かします。
 
天日干しに良い天気が続くタイミングで洗濯しないとにおい、カビの原因になりかねません。
中までしっかり乾かせるように、数日間天気が続くタイミングで洗濯してください。
 
また、朝一から選択するようにすれば、初日からよく乾かすことができるのでおすすめ。
しっかり乾かすことで清潔で、快適な布団で過ごせるようになります。
 

④ウォッシャブルの布団を洗うときに用意するもの

ウォッシャブルの布団を洗うときに用意するものは3つです。
必要なものなので、洗濯前にチェックしてください。
 
☑おしゃれ着用洗剤
→液体のものだと溶けやすいです。
ふわふわに仕上げたいならおしゃれ着用洗剤がおすすめ。
ただし、わたしは普通の洗濯洗剤で行っていますが、特にガビガビニなった感じはしません。
 
☑布団用大型洗濯ネット
→そのまま洗濯槽に入れてしまうとひっかけて布が破れる可能性があります。
大判の布団用洗濯ネットが販売されているのでそちらを使いましょう。
 
☑布団を干すスペースの確保
→広めの布団を干すスペースの確保をしましょう。
狭いと布団がなかなか乾かず、においやカビのもとになります。
 
また、ダニの繁殖も気になるので、スペースの確保ができない場合はコインランドリーの乾燥機を利用してください。
 

⑤2本の物干し竿を用意する

風通しがよくなるように2本の物干し竿を用意します。
2本使うことで風通しがよくなり、乾きもかなり違うんです。
 
中までしっかり乾かすときは、2本使ってくださいね。
 

⑥布団を干すスペースがなければ乾燥機を

布団を干すスペースがなければ、乾燥機を使いましょう。
コインランドリーの乾燥機は結構大きいので、おすすめです。
 
乾燥機を使うときはテニスボールを一緒に入れておくと叩かれるので、ふんわり感が出る、早く乾くのでおすすめ。
 

ウォッシャブルの布団の洗い方【洗濯機編】

ウォッシャブルの布団の洗い方【洗濯機編】

ウォッシャブルの布団ならあまり気にせず洗えます。
基本中の基本ですが、念のため、以下の点を注意してあらってください。
 

①ウォッシャブルの布団のサイズに合った洗濯ネットに入れる

ウォッシャブルの布団を洗濯ネットに入れて用意しましょう。
このとき、大判の布団サイズのものを用意してください。
 
※100円ショップでも売っていますが、厚みのある掛け布団レベルが入るものは取り扱いがないかもしれません。
 
最初は縦長に3つ折りにします。
その後はクルクル巻くように小さくして、洗濯ネットに入れて準備しておきましょう。
 
※シミができている場合は前もってもみ洗いしておくのがおすすめ。
というのも、わたしはシミをそのまま洗濯機で落とそうとしましたが、結構落ちないので、最終的にもみ洗いしました。
後で面倒なので、前もってチェックしてもみ洗いしておきましょう。
 

②洗剤は布団に付着しないようにする

ウォッシャブルの布団を洗濯機で洗う際、洗剤が直接布団に触れないようにしてください。
色ムラの原因になります。
 

③洗濯機で脱水までする

洗濯は毛布またはおしゃれ着コースで洗うようにして、放置でOKです。
ただし、脱水は中綿が傷まないように短めにしてください。
 

④物干し竿を2本用意して干す

物干し竿を2本用意して、風通しがよくなるように干します。
また、2時間ごとに裏表をひっくり返すと均一に乾かすことができます。
 
さらに夜は取り込んで、家の中で平干しまたはかけて干し、翌日、また外で乾かすようにしてください。
この時、注意したいのが素材。
 
☑ポリエステル→日向
 
☑羽毛→日陰
 
で干すようにしてください。
 

ウォッシャブルの布団の洗い方【手洗い編】

実際にウォッシャブルの布団の洗い方【手洗い編】

ウォッシャブルの布団で敷布団など大判の洗濯機に入らないものは手洗いしかありません。
お風呂場の浴槽で洗うので、下準備しておきます。
 

①浴槽は清潔にしておく

浴槽は前もって清潔にしておいてください。
 

②予洗いする

浴槽に布団を入れて、表面は結構ほこりがたまっているので、まずはシャワーでさっと汚れを落としておきます。
予洗いが終わったら、いったん布団を取り出します。
 

③布団を浴槽で踏み洗い

浴槽にぬるま湯を半分ぐらいの水位まで入れ、おしゃれ着用洗剤を入れて洗濯液を作ります。
中に布団を折りたたんで入れ、布団の上を踏み洗いしましょう。
 
結構、汚れた液体が出てくるので、しばらく踏んでください。
いったん、水を抜いてから再度水を張り、踏んですすぎます。
 
洗剤が残ったままだとカビの原因になります。 しっかりすすげるよう2~3回繰り返し、水を変えて洗いましょう。
 

④布団の水分をしっかり取る

洗った布団はそのまま浴槽のふちにかけて、1時間程度放置して水を出します。
手でも軽く絞れる部分は絞りましょう。
 
その後はタオルで表面をぬぐい、物干し竿のところまで移動します。
 

⑤洗濯機同様布団をしっかり乾燥させる

洗濯機同様、布団をしっかり乾燥させましょう。
 

自宅で洗濯が厳しい!コインランドリーOR宅配クリーニング

自宅で洗濯が厳しい!コインランドリーOR宅配クリーニング

上記の通り、薄手の布団、洗濯機に入るサイズの布団であれば、洗濯機で洗濯できるのでそれほど苦ではありません。
ただ、洗濯機で洗えないとかなり大変。
 
なので、そういう場合、または乾燥させるのが面倒くさいという人はコインランドリーか宅配クリーニングがおすすめ。
運ぶ手間、空いているかどうかの問題がありますが、コインランドリーなら低価格で洗濯できてしまいます。
 
ただ、保管のない布団クリーニングだったら、コインランドリーの料金に少し上乗せするだけで洗濯できちゃう宅配クリーニングもあります。
 

ウォッシャブルの布団の洗い方【コインランドリーでもOK】

ウォッシャブルの布団でサイズ的に自宅の洗濯機で洗うのが厳しいという場合や面倒くさいという人はコインランドリーで洗濯するのもおすすめ。
これなら洗濯から乾燥までしっかりできます。
 
また、ダニの繁殖が気になる場合も高温の乾燥機で駆除できるのでおすすめ。
 
ただ、コインランドリーは手間と時間がとられるというデメリットも多いです。
 

ウォッシャブルの布団の洗い方【最終は宅配クリーニング】

ウォッシャブルの布団の洗い方は上記の通り、いろいろあります。
ただ、自宅で洗うのは結構大変。
 
なので、最終手段として宅配クリーニングを利用するのも手ですよ。
というのも、宅配クリーニングなら自宅で予約、集荷、配送までしてもらえます。
 
保管が必要ないという場合は、かなり低価格でクリーニングしてくれるリネットがおすすめ。
これだけ安いところはなかなかありません。
 
なので、使ってみる価値ありですよ。
 
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また、冬の布団はかさばるので、夏になるタイミングで布団クリーニングを依頼すれば、保管までお願いできます。
すべての宅配クリーニングで保管があるわけではありませんが、以下のところなら保管までしてもらえるんです。
 
 
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これなら面倒もないし、布団を清潔にできて楽ですよね♪
 

まとめ:ウォッシャブルの布団の洗い方はカンタンだけど宅配クリーニングの方が便利

まとめ:ウォッシャブルの布団の洗い方はカンタンだけど宅配クリーニングの方が便利

ウォッシャブルの布団は洗い方が簡単なので、自宅でも定期的な洗濯がおすすめ。
ただし、大判のものは傷む可能性があったり、手間がかかるので、宅配クリーニングにお願いしちゃった方が早いですね。
 
本記事で紹介したのは…
 
☑ウォッシャブルの布団の自宅での洗い方。
 
☑ウォッシャブルの布団を洗うのが面倒ならコインランドリーか宅配クリーニング。
 
です。
 
まだ洗濯したことがない人は1度洗ってみてください。
かなり汚れた水が出てくるはずです。
 

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